大会(毎年10月開催)

研究発表の募集は5月から6月にかけて行います。公的な集会などにおいて未発表の内容で、質疑応答を含め30分程度で行えることが条件です。応募の際、以下の事項をお知らせいただきます。

プログラムは7月開催の幹事会で決定されます。

大会プログラム

イタリア学会 第69回大会 大会プログラム(PDF)
2021年10月23日(土)
オンライン

◆ 研究発表 14:00-15:30

14:00-14:30
1. マンゾーニ『婚約者』におけるインノミナートの回心に至る過程について
山室昌子(京都大学) 司会:霜田洋祐(大阪大学)

14:30-15:00
2. 「迷宮」としての小説ークラウディオ・マグリス『公訴棄却』
山崎彩(東京大学) 司会:堤康徳(上智大学)

15:00-15:30
3. «mica» 再考:心態詞と談話について
土肥篤(Università degli Studi di Firenze / 日本学術振興会) 司会:上野貴史(広島大学)

◆ 休憩 15:30-16:00
◆ 総会 16:00-17:00

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イタリア学会 第68回大会 大会プログラム(PDF)
2020年10月17日(土)
オンライン

◆ 研究発表 14:00-16:00

14:00-14:30
1. 言語学者トゥッリオ・デ・マウロが構築した民主的言語教育 ーヨーロッパにおける複言語主義の先駆けとしてー
西島順子(大分大学) 司会:藤田健(北海道大学)

14:30-15:00
2. ボルツァーノ自治県における言語教育政策の課題 ー学校制度と言語教育ー
大澤麻里子(東京大学) 司会:土肥篤(東京外国語大学)

15:00-15:30
3. ボッカッチョ『コルバッチョ』における夢とその役割について
田中真美(京都大学) 司会:村松真理子(東京大学)

15:30-16:00
4. 20 世紀初頭までのイタリア写真の状況 ー未来派によるフォトディナミズモ追放の背景ー
角田かるあ(慶應義塾大学) 司会:太田岳人(千葉大学)

◆ 休憩 16:00-16:30
◆ 総会 16:30-17:30

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イタリア学会 第67回大会 発表レジュメ集(PDF)
2019年10月26日(土)
鹿児島大学 郡元キャンパス

◆ 研究発表Ⅰ  会場:共通教育棟 1 号館 124 教室

9:00-9:30
1. 19 世紀、海外における亡命イタリア人の行動と「イタリア」をめぐる言説 ーアントニオ・ガッレンガを中心にー
武重千尋(大阪市立大学) 司会:山手昌樹(日本女子大学)

9:30-10:00
2. 駐イタリア日本特命全権公使浅野長勲の外交活動についての政治的考察 ー1880 年代前半における日伊外交関係を軸にー
POZZI, Carlo Edoardo(同志社大学) 司会:BERTELLI, Giulio Antonio(大阪大学)

10:00-10:30
3. 一九三〇年代の日中伊関係の多元的構造理解に向けて
目野由希(国士館大学) 司会:土肥秀行(立命館大学)

◆ 休憩 10:30-10:40

10:40-11:10
4. 1900 ~ 30年代の観光絵葉書の題材としてのダンテとダヌンツィオにまつわる土地と愛国プロパガンダ性
河村英和(跡見学園女子大学) 司会:内田健一(京都産業大学)

11:10-11:40
5. 舞踊評論家 A. G. ブラガリア ー踊る身体の表象と舞踊のナショナリズムー
横田さやか(日本学術振興会特別研究員) 司会:堤康徳(上智大学)

11:40-12:10
6. イタリア語の飲食店名の統語規範を求めて:NP に関する分析および考察
LO CIGNO, Stefano(京都大学) 司会:鈴木信五(東京音楽大学)

◆ 研究発表Ⅱ  会場:共通教育棟 1 号館 122 教室

9:30-10:00
1. Gemme, perle e pietre dure: la lirica di Torquato Tasso e le poesie ‘petrose’ del Cinquecento fiorentino
AMATO, Lorenzo(東京大学) 司会:水野留規(愛知県立芸術大学)

10:00-10:30
2. Iter Iaponicum: per un catalogo dei manoscritti e delle edizioni antiche in Giappone(イテル・ヤポニクム ー日本の図書館等所蔵の手稿と古い印刷本のカタログ作成に向けてー)
LIMONGELLI, Marco(京都大学)、國司航佑(京都外国語大学)、霜田洋祐(大阪大学) 司会:菊池正和(大阪大学)

◆ 休憩 10:30-10:40

10:40-11:10
3. ボッカッチョ『コルバッチョ』における夢とその役割について
田中真美(京都大学) 司会:村松真理子(東京大学)

11:10-11:40
4. フィリッポ・リッピ《タルクィニアの聖母》 ー設置場所に関する考察ー
芹澤なみき(慶應義塾大学) 司会:池上公平(共立女子大学)

11:40-12:10
5. ルカ・ジョルダーノの「セネカの死」 ー17世紀ナポリにおけるフランドル・オランダ絵画受容の観点からー
小松浩之(京都外国語大学) 司会:石鍋真澄(成城大学)

◆ 休憩 12:10-13:15
◆ 総会 13:15-14:30

◆ シンポジウム「火山の記憶 ーナポリと鹿児島ー」

15:00-17:30(開場 14:40)
中 豊司(鹿児島市危機管理局参事)「桜島火山との共生」
石峯康浩(山梨県富士山科学研究所)「ベスビオと桜島 ー火山噴火がもたらすものー」
松田 陽(東京大学)「ナポリと鹿児島の火山文化」
芳賀京子(東京大学)「火山の噴火と古代美術」
コメント:藤内哲也(鹿児島大学)、菊池正和(大阪大学)

◆ 懇親会 18:00 ~ 20:00
会場:学習交流プラザ

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イタリア学会 第66回大会 発表レジュメ集(PDF)
2018年10月20日(土)
立命館大学 衣笠キャンパス

◆ 研究発表 I 9:00 〜 12:10

9:00 〜 9:30
1. 『饗宴』への道 ーキケロー、ブルネット・ラティーニ、ダンテー
星野倫 司会:日向太郎(東京大学)

9:30 〜 10:00
2. La macchia e il difetto: una lettura formale e filosofica delle rime di Torquato Tasso dedicate al neo
AMATO Lorenzo(東京大学) 司会:國司航佑(京都外国語大学)

10:00 〜 10:30
3. チェーザレ・パヴェーゼの南イタリア
中島梓(立命館大学) 司会:小久保真理江(東京外国語大学)

10:40 〜 11:10
4. 内なるカトリック性との対峙 ー『トード・モード』に見るシャーシャの自問ー
吉村法子(立命館大学) 司会:橋本勝雄(京都外国語大学)

11:10 〜 11:40
5. マンゾーニの rettorica di buon gusto をめぐって
佐原広基(東京大学) 司会:古田耕史(早稲田大学)

11:40 〜 12:10
6. 「フランドルの画家」マンゾーニ:I promessi sposi における細部の描写について
霜田洋祐(日本学術振興会特別研究員) 司会:古田耕史(早稲田大学)

◆ 休憩 12:10 ~ 13:10
◆ 総会 13:15 ~ 14:30

◆ 研究発表 Ⅱ 14:30 ~ 17:40

14:30 〜 15:00
7. 鎖と監獄 ー18世紀の音楽劇における悲嘆の表象ー
中川さつき(京都産業大学) 司会:森田学(東京音楽大学)

15:00 〜 15:30
8. Oltre l'italianistica: una nuova cornice teorica per gli Italian Studies
TERROSI Roberto(立命館大学) 司会:村松真理子(東京大学)

15:30 〜 16:00
9. 1934年のイタリア航空博覧会開催式典における演出計画、そのルーチョ・フォンターナへの影響
巌谷睦月(東京藝術大学) 司会:太田岳人(千葉大学)

◆ 休憩 16:00 ~ 16:10

16:10 〜 16:40
10. 文頭に現れる tanto と分離CP仮説
土肥篤(東京外国語大学) 司会:上野貴史(広島大学)

16:40 〜 17:10
11. サードセクターの担い手たち:「Incrocio Quarenghi」と高学歴女性たちの活動から
土岐智賀子(兵庫県立大学) 司会:伊田久美子(大阪府立大学)

17:10 〜 17:40
12. 農業従業員参加経営へ向けて ーグイード・ミリオーリとクレモーナ州におけるキリスト教労働組合の活動(1918-1922年)ー
DORNETTI Filippo(慶應義塾大学) 司会:山手昌樹(日本女子大学)

◆ 懇親会 18:00 ~ 20:00
会場:立命館大学 末川記念会館 レストランカルム

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イタリア学会 第65回大会 発表レジュメ集(PDF)
2017年10月21日(土)
上智大学 四谷キャンパス 2号館414教室

◆ 研究発表 I 10:00 〜 11:30

10:00 〜 10:30
1. アルド・ロッシと1968年 ー1970年前後のロッシの言説と戦後イタリアの建築教育問題の関係についてー
松井健太(東京大学) 司会:池上公平(共立女子大学)

10:30 〜 11:00
2. 考古学者ジャコモ・ボーニと大正期の日伊交流
福山佑子(日本学術振興会特別研究員) 司会:ジュリオ・ベルテッリ(大阪大学)

11:00 〜 11:30
3. 変容する身体の表象 ー視覚文化のなかのピノッキオー
石田聖子(日本学術振興会特別研究員) 司会:太田岳人(千葉大学)

◆ 休憩 11:30 ~ 13:30
◆ 総会 13:45 ~ 15:00
◆ 開催校挨拶 15:00 ~ 15:15

◆ 研究発表 Ⅱ 15:15 ~ 16:15

15:15 〜 15:45
4. 歴史と虚構の境界 ークラウディオ・マグリスの小説ー
山崎彩(東京大学) 司会:菊池正和(大阪大学)

15:45 〜 16:15
5. 『エルサレム解放』における直接話法の導入表現の配置 ー前行末尾までに導入表現が示され次行冒頭から発話が始まるタイプについてー
村瀬有司(京都大学) 司会:村松真理子(東京大学)

◆ 特別講演 16:30 ~ 17:00

16:30 〜 17:00
Un confronto tra l'insegnamento delle lingue straniere in Italia e Giappone. Il caso dell'italiano e del giapponese.
Paolo CALVETTI(イタリア文化会館館長)

◆ 懇親会 18:00 ~ 20:00
会場:主婦会館プラザエフ(8階スイセン)

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イタリア学会 第64回大会 発表レジュメ集(PDF)
2016年10月29日(土)
京都外国語大学 1号館171教室

◆研究発表 I  10:00 ~ 12:30

10:00 ~ 10:30
1.ミケリーナはアンナローザと同一人物なのか? ―“Uno, nessuno e centomila” の成立過程についての一考察―
齋藤泰弘(京都産業大学) 司会:菊池正和(大阪大学)

10:30 ~ 11:00
2.近代小説の歩みとマンゾーニの苦闘 ―I promessi sposiにおける「現実性(リアルさ) 」の強調について―
霜田洋祐(京都大学) 司会:堤 康徳(上智大学)

11:00 ~ 11:30
3.«Dans un être animé la liberté des mouvements fait la belle nature». L’arte della danza negli Inni alle Grazie di Ugo Foscolo
VAGATA Daniela Shalom(Università di Bologna)  司会:土肥秀行(立命館大学)

11:30 ~ 12:00
4.『エルサレム解放』における分離型の直接話法について
村瀬有司(京都大学) 司会:小林 満(京都産業大学)

12:00 ~ 12:30
5. Orchi, mostri e ninne-nanne. A proposito di alcuni madrigali di Giovan Battista Strozzi il Vecchio da poco riscoperti
AMATO Lorenzo(東京大学) 司会:天野 惠(京都大学)

◆ 休憩 12:30 ~ 13:45
◆ 総会 13:45 ~ 15:00

◆ 研究発表Ⅱ 15:00 ~ 17:30

15:00 ~ 15:30
6.ダンテにおける可能知性intellectus possibilisの問題
星野 倫(京都大学) 司会:藤谷道夫(慶應義塾大学)

15:30 ~ 16:00
7.日本側史料からみるトンマーゾ・ディ・サヴォイア王子初来日(1873年)の政治的考察 ―イタリアに対する明治政府の考えと外交姿勢を中心に―
POZZI Carlo Edoardo(同志社大学) 司会:BERTELLI Giulio Antonio(大阪大学)

16:00 ~ 16:30
8.サマータイムのイタリア語名の由来と導入初期の賛否両論について
花本知子(京都外国語大学) 司会:辻 昌宏(明治大学)

16:30 ~ 17:00
9.アルド・ロッシの建築理論における文学批評のモチーフについて
松井健太(東京大学) 司会:上村清雄(千葉大学)

17:00 ~ 17:30
10.イタリア語の複合語における複数標示方法の選択
津田悠一朗(東京大学) 司会:鈴木信五(東京音楽大学)

◆ 懇親会 18:00 ~ 20:00
会場:京都外国語大学ラウンジ(11号館2階)

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イタリア学会 第63回大会 発表レジュメ集(PDF)※10-11頁の要旨と19-20頁の要旨は順番が逆になりますのでご注意ください
2015年10月17日(土)
学習院大学 目白キャンパス 南3号館202教室

◆研究発表 I  10:00 ~ 12:00

10:00 ~ 10:30
1.グイド・レーニ《嬰児虐殺》と詩人マリーノ ―画家の古代彫刻参照に関する考察―
今野佳苗(慶應義塾大学) 司会:石鍋真澄(成城大学)

10:30 ~ 11:00
2.ラッラ・ロマーノ ―創作の軌跡―
越前貴美子(東京外国語大学) 司会:武谷なおみ(大阪芸術大学名誉教授)

11:00 ~ 11:30
3.『ムナーリの機械』の起源:漫画文化との関連を中心に
太田岳人(日本学術振興会特別研究員) 司会:末永 航(広島女学院大学)

11:30 ~ 12:00
4.ファシズムの帝国主義とカトリック聖職者 ―エチオピア戦争への支持をめぐって―
新谷 崇(東京外国語大学) 司会:小林 勝(東京音楽大学)

◆ 休憩 12:00 ~ 13:30
◆ 総会 13:30 ~ 15:00

◆ 研究発表Ⅱ 15:00 ~ 17:30

15:00 ~ 15:30
5.戊辰戦争時(1868-69 年)に北日本を旅するイタリア人商人ジャーコモ・ファルファラの未刊日誌
BERTELLI Giulio Antonio(大阪大学)司会:石井元章(大阪芸術大学)

15:30 ~ 16:00
6.Raccontar fole di Sergio Atzeni: immagini di Sardegna tra bugie e mezze verità
IMAI MESSINA Laura(東京外国語大学) 司会:菅田茂昭(早稲田大学名誉教授)

16:00 ~ 16:30
7.ダンテ『帝政論』年代決定のための三つの外的証拠をめぐって
星野 倫(京都大学) 司会:藤谷道夫(慶應義塾大学)

16:30 ~ 17:00
8.ジョヴァンニ・フランチェスコ・ビオンディ(1572-1644)の小説に含まれる歴史的寓意について
片山浩史(近畿大学) 司会:内田健一(京都産業大学)

17:00 ~ 17:30
9.ピアッツァ・アルメリーナのヴィッラの《小狩猟図》について ―犠牲式場面を中心に―
坂田道生(千葉商科大学) 司会:藤沢桜子(群馬県立女子大学)

◆ 懇親会 18:30 ~ 20:30
会場:目白倶楽部 日比谷松本楼(学習院大学目白キャンパス中央教育研究棟12 階)

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イタリア学会 第62回大会 発表レジュメ集(PDF)
2014年11月8日(土)
愛知県立大学 長久手キャンパス 特別講義棟(S棟)S201

◆研究発表 I  10:30 ~ 12:00

10:30 ~ 11:00
1.イタリア16世紀の文法記述における接続法半過去と条件法現在の形態
向井華奈子(東京大学) 司会:鈴木信五(東京音楽大学)

11:00 ~ 11:30
2.イタリア人の苗字 ─日本の場合との比較対照において─
渡辺克義(山口県立大学) 司会:石坂尚武(同志社大学)

11:30 ~ 12:00
3.ローマの枢機卿とフィレンツェの聖史劇 ─1473年6月サンティッシモ・アポストリ広場─
杉山博昭(早稲田大学)  司会:米田潔弘(桐朋学園大学)

◆ 休憩 12:00 ~ 13:30
◆ 総会 13:30 ~ 14:30

◆ 研究発表Ⅱ 14:30 ~ 16:45

14:30 ~ 15:00
4.Foscolo lettore ideale di Machiavelli
Daniela Shalom Vagata(京都大学) 司会:武田好(静岡文化芸術大学)

15:00 ~ 15:30
5.アレッサンドロ・ヴェッリの悲劇論とその革新の試み
菅野類(京都大学) 司会:上西明子(首都大学東京)

◆ 休憩 15:30 ~ 15:45

15:45 ~ 16:15
6.演出の成立過程における未来派演劇の貢献
菊池正和(大阪大学) 司会:小林満(京都産業大学)

16:15 ~ 16:45
7.アナグラムから見たピランデッロの『神話』と現実
斎藤泰弘(京都大学名誉教授) 司会:高田和文(静岡文化芸術大学)

◆ 懇親会 18:15 ~ 20:15
会場:サンプラザシーズンズ・紅梅の間(藤が丘駅からシャトルバスで5分。徒歩で15分)

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イタリア学会 第61回大会 発表レジュメ集(PDF)
2013年10月19日(土)
富山大学 五福キャンパス 人間発達科学部第一棟4階141講義室

◆研究発表 I  10:30 ~ 12:00

10:30 ~ 11:00
1.音楽劇の上演責任者に関する一考察 ~デ・ソンミ、インジェニェーリ、コラーゴ~
萩原里香(東京芸術大学) 司会:中川さつき(京都産業大学)

11:00 ~ 11:30
2.未来派の「航空美学」と飛行する身体
横田さやか(東京外国語大学) 司会:小林満(京都産業大学)

11:30 ~ 12:00
3.ゲラルド・マローネとナポリの前衛
土肥秀行(静岡文化芸術大学)  司会:高田和文(静岡文化芸術大学)

◆ 休憩 12:00 ~ 13:30
◆ 総会 13:30 ~ 14:45

◆ 研究発表Ⅱ 15:00 ~ 17:00

15:00 ~ 15:30
4.ベネデット・クローチェの文芸批評に関する一考察 ~連載「19世紀後半のイタリア文学についての覚書」(1903 - 1914)におけるカルドゥッチ論を中心に~
國司航佑(京都大学) 司会:倉科岳志(京都産業大学)

15:30 ~ 16:00
5.マンゾーニの『いいなづけ』における反文学と反歴史
霜田洋祐(京都大学) 司会:堤康徳(翻訳家)

16:00 ~ 16:30
6.現代共通イタリア語のアクセントとリズム
津田悠一朗(東京大学) 司会:鈴木信五(東京音楽大学)

16:30 ~ 17:00
7.「カテコンーー神学と政治の閾」
岡田温司(京都大学) 司会:大黒俊二(大阪市立大学)

◆ 懇親会 18:00 ~ 20:00
会場:連山 岩くら(富山駅北口より徒歩5分)

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イタリア学会 第60回大会 発表レジュメ集(PDF)
2012年10月20日(土)
慶応義塾大学 三田キャンパス 北館ホール

◆研究発表 I  10:00 ~ 12:00

10:00 ~ 10:30
1.アカデミア・プラトニカの活動と都市、美術、文化的影響の考察
佐藤和泉(有限会社 サトープロジェ) 司会:徳橋曜(富山大学)

10:30 ~ 11:00
2.15世紀後半のイタリアにおける古代彫玉蒐集と同時代の諸芸術との関わり
-メディチ家のコレクションを中心に-
西川しずか(慶応義塾大学) 司会:児嶋由枝(上智大学)

11:00 ~ 11:30
3.ピエロ・デッラ・フランチェスカの《モンテフェルトロの二連画》の制作動機に関する試論
林克彦  司会:池上公平(共立女子大学)

11:30 ~ 12:00
4.リソルジメントの記念碑と国家擬人像イタリア・トゥッリータからみる愛国主義の表象について
川村英和(東京工業大学)  司会:河上眞理(京都造形芸術大学)
◆ 休憩 12:15 ~ 13:15

◆ 総会 13:15 ~ 14:30

◆ 研究発表Ⅱ 14:30 ~ 17:45

14:30 ~ 15:00
5.歌唱イタリア語の発音指導に関する一考察
森田学(国立音楽大学) 司会:山田高誌(大阪大学)

15:00 ~ 15:30
6.1904年のナポリ方言演劇論争と『イオーリオの息子』
近藤直樹(京都外国語大学) 司会:高田和文(静岡文化芸術大学)

15:30 ~ 16:00
7.スペクタクル再考
─ チェーザレ・ザヴァッティーニの映画的思考をめぐって─
石田聖子(東京外国語大学) 司会:堤康徳(慶応義塾大学)

◆ 休憩 16:00 ~ 16:15

16:15 ~ 16:45
8.イタリアの海軍少尉カルロ・グリッロの書簡に見る明治初期の日本(1871-72年)
ジュリオ・アントニオ・ベルテッリ(大阪大学) 司会:徳橋曜(富山大学)

16:45 ~ 17:15
9.グラムシのクローチェ観
─獄中期におけるヘゲモニー概念の展開を中心に─
倉科岳志(京都産業大学) 司会:小林勝(東京音楽大学)

17:15 ~ 17:45
10.『神曲』に残されたモンタペルティ現象の痕跡
米山喜晟(大阪外国語大学・桃山学院大学元教授)  司会:石坂尚武(同志社大学)
◆ 懇親会 18:00 ~ 20:00
会場:ファカルティクラブ(大会会場から徒歩1 分)

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イタリア学会 第59回大会 発表レジュメ集(PDF)
2011年10月22日(土)
同志社大学 今出川キャンパス 明徳館1 番教室(M1)1 階  MAP

◆ 研究発表Ⅰ 10:30 ~ 12:00

10:30 ~ 11:00
1.イタリアにおける移民文学
─その誕生と現状─
山根美奈(京都大学) 司会:河合成雄(神戸大学)

11:00 ~ 11:30
2.イタリアと精神分析
~『aut aut』の議論から~
小山太郎(中部大学) 司会:岡田温司(京都大学)

11:30 ~ 12:00
3.ベネデット・クローチェの美学思想における「倫理」の位置づけについて
國司航佑(京都大学) 司会:倉科岳志(京都産業大学)

◆ 休憩 12:00 ~ 13:30
◆ 総会 13:30 ~ 14:45
◆ 休憩 14:45 ~ 15:00
◆ 研究発表Ⅱ 15:00 ~ 17:45

15:00 ~ 15:30
4.ボッカッチョにおける“amore perfetto”
大歳剛史(東京大学) 司会:村松真理子(東京大学)

15:30 ~ 16:00
5.教会国家形成期における首都ローマの行政活動
─ 16 世紀都市評議会議事録を用いて─
原田亜希子(慶應義塾大学) 司会:石坂尚武(同志社大学)

16:00 ~ 16:30
6.「我々」とは何か
─ I promessi sposi における語り手の一人称について─
霜田洋祐(京都大学) 司会:村瀬有司(大阪大学)

◆ 休憩 16:30 ~ 16:45

16:45 ~ 17:15
7.イタリア王国におけるレオナルド・ダ・ヴィンチ像イメージ
河上眞理(京都造形芸術大学) 司会:徳橋曜(富山大学)

17:15 ~ 17:45
8.社会・神・自己に反して
─法学・哲学・文学における十八世紀イタリアの自殺論─
フランチェスコ・カンパニョーラ(京都大学) 司会:徳橋曜(富山大学)

◆ 懇親会 18:00 ~ 20:00
会場:室町キャンパス 寒梅館7 階 SECOND HOUSE will(大会会場から徒歩5 分)

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イタリア学会 第58回大会 発表レジュメ集(PDF)
2010年10月23日(土)
大阪大学 豊中キャンパス 文法経講義棟 文41 教室(4 階)MAP

研究発表I  9:00 ~ 12:15
9:00 ~ 9:30
1.マキァヴェッリのDell’arte della guerra を職業論として読む
服部文彦(大同大学) 司会:石坂尚武(同志社大学)

9:30 ~ 10:00
2.〈フェッラーラ牧人劇〉におけるアルカディアの表出とトルクァート・タッソの『アミンタ』(1573 年初演)の舞台
落合理恵子(京都市立芸術大学) 司会:水野留規(愛知県立芸術大学)

10:00 ~ 10:30
3.ジャンバッティスタ・マリーノ『ラ・ガレリア』にみられる綺想capriccio
日塔理恵子(京都大学) 司会:小林満(京都産業大学)

休憩 10:30 ~ 10:45

10:45 ~ 11:15
4.19 世紀イタリアにおける美術品流通とカルロ・クリヴェッリ作品 ―《カステル・トロジーノ祭壇画》売却をめぐって―
上原真依(大阪大学) 司会:中江彬(同志社大学)

11:15 ~ 11:45
5.グロッテスキの模倣によって ad imitatione dei Grotteschi ―ジャン・パオロ・ロマッツォの技芸観をめぐって―
小松浩之(京都大学) 司会:中江彬(同志社大学)

11:45 ~ 12:15
6.パルテノペア共和国(1799)下の音楽家の動向:公証人文書にみるサン・カルロ劇場メンバーの行動から
山田高誌(大阪大学) 司会:中川さつき(京都産業大学)

休憩 12:15 ~ 13:15
総会 13:15 ~ 14:45

研究発表Ⅱ 14:45 ~ 18:00

14:45 ~ 15:15
7.イタリアのデザイン・プロジェクト
小山太郎(中部大学) 司会:河合成雄(神戸大学)

15:15 ~ 15:45
8.Il problema editoriale delle Grazie di Ugo Foscolo.Appunti in margine alla Dissertation on the Graces
Daniela Shalom Vagata(京都大学) 司会:土肥秀行(静岡文化芸術大学)

15:45 ~ 16:15
9.I promessi sposi における真実と虚構 ―虚構の指標としての匿名手稿について―
霜田洋祐(京都大学) 司会:堤康徳(慶應義塾大学)

休憩 16:15 ~ 16:30

16:30 ~ 17:00
10.イタリアの学校における表現教育の新しい展開 ―テアートロ教育と音楽教育の2 つの視点から―
中嶋俊夫(横浜国立大学) 司会:辻昌宏(明治大学)

17:00 ~ 17:30
11.「神戸事件」とイタリア(1868 年)―瀧善三郎の「ハラキリ」を目撃するイタリア人ピエトロ・サヴィオの報告書を中心に―
ベルテッリ・ジュリオ・アントニオ(大阪大学) 司会:石井元章(大阪芸術大学)

17:30 ~ 18:00
12.カルヴィーノにおける時間認識の変化について
住岳夫(東京外国語大学) 司会:脇功(プール学院大学名誉教授)

懇親会 18:30 ~ 20:30
(会場:学生交流棟 カフェ&レストラン「宙(sora)」 大会会場から徒歩3 分)

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イタリア学会 第57回大会 発表レジュメ集(PDF)

2009年10月17日(土)

明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー 14階1143教室 MAP

開会 9:00
研究発表I  9:00-12:10

9:00-9:30
1. パゾリーニ短編映画『雲とは何か?』分析
野村雅夫(大阪大学) 司会:堤 康徳(東京大学)

9:30-10:00
2. ロゼッタ・ロイにおける記憶の表象
越前貴美子(東京外国語大学) 司会:堤 康徳(東京大学)

10:00-10:30
3. アントニオ・タブッキの文学的ゲーム
牧野素子(外務省研修所) 司会:長野 徹(東京大学)

休憩 10:30-10:40

10:40-11:10
4. イタロ・カルヴィーノのレアリズム期の文体と「イタリア語」の問題
後藤義人(東京大学) 司会:長野 徹(東京大学)

11:10-11:40
5. デ・サンクティスとマルクスの間で
   ―世紀転換期におけるクローチェの思想形成(1893年~1901年)―
倉科岳志(立教大学) 司会:小林 勝(東京音楽大学)

11:40-12:10
6. ズヴェーヴォ『セニリタ』(1898)におけるヴェルガ初期小説の影
山﨑 彩 司会:白崎容子(慶応義塾大学)

休憩 12:10-13:30
総会 13:30-15:00

研究発表II  15:00-18:10

15:00-15:30 
1. 聖史劇の上演台本 —演技と記念のあいだに—
杉山博昭(日本学術振興会) 司会:米田潔弘(桐朋学園大学)

15:30-16:00
2. 古代ローマにおける彫像の改変
   ―共和政末期・帝政初期ローマの事例から―
福山佑子(早稲田大学) 司会:徳橋 曜(富山大学)

16:00-16:30
3. イタリア語における再帰と他動性についての一考察
青木洋一郎(明治学院大学) 司会:鈴木信五(東京音楽大学)

休憩 16:30-16:40

16:40-17:10
4. イタリア・オペラにおけるイタリア語発音に関する一考察
   ―セリフと音楽との関係について―
森田学(国立音楽大学) 司会:戸口幸策(成城大学名誉教授)

17:10-17:40
5. エロスをめぐる修辞と語彙
   ―ピエトロ・アレティーノ『ラジョナメンティ』にみるエロティシズム―
栗原俊秀(京都大学) 司会:天野 恵(京都大学)

17:40-18:10 
6. 『デカメロン』第八日第七話でダンテに異議申し立てするボッカッチョ
平川祐弘(東京大学名誉教授) 司会:村松真理子(東京大学)

懇親会 18:30-20:30
(会場:大学会館3階 第1・2会議室 リバティタワーに隣接)

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イタリア学会 第56回大会 発表レジュメ集(PDF)
2008年10月19日(日)
神戸大学(文・理・農キャンパス)
瀧川記念学術交流会館2階 大会議室 MAP

開会 10:00

研究発表I 10:00-12:00

10:00-10:30

1. ジャコモ・ダ・レンティーニが“Più Gente”と呼んだ婦人をめぐって

浦一章(東京大学) 司会:村松真理子(東京大学)

10:30-11:00

2. 『デカメロン』における“amore”をめぐる「作者」の言説について

大歳剛士(東京大学) 司会:伊田久美子(大阪府立大学)

11:00-11:30

3. アルベルティ『デイーフィラ』における曖昧さ

―失恋の物語でもなく、女性への反感の表明でもなく―

仲谷満寿美(日本学術振興会) 司会:藤谷道夫(帝京大学)

11:30-12:00

4. ジョヴァンニ・ヴェルガ『罪深き女』における語りの試行

倉重克明(東京大学) 司会:武谷なおみ(大阪芸術大学)



休憩 12:00-14:00

総会 14:00-15:00



研究発表II 15:00-16:30

15:00-15:30

5. 宗教改革におけるカルニオーラ、トリエステ、フリウリの間の交流

―プリモシュ・トゥルーバルの生誕500周年に寄せて―

山本真司(東京外国語大学) 司会:北田葉子(明治大学)

15:30-16:00

6. 慶長遣欧使節通訳兼折衝役 シピオーネ・アマーティ

―手稿『日本簡略記』に見る宗教政治思想―

小川仁(京都大学) 司会:北田葉子(明治大学)

16:00-16:30

7. 「行為」としての美学と歴史

―ジョヴァンニ・ジェンティーレ再考―

鯖江秀樹(日本学術振興会) 司会:小林 勝(東京音楽大学)



懇親会 17:00-19:00(瀧川記念学術交流会館1階 食堂)



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イタリア学会 第55回大会
2007年10月20日(土)
東京大学(駒場Iキャンパス)

開会 10:00

研究発表I 10:00-12:00

会場I(数理科学研究所大講堂)

1. 「稜堡」と「側面射撃」:15世紀イタリアにおける新しい城塞設計の誕生

―フランチェスコ・ディ・ジョルジョ『建築論』とウィトルーウィウス『建築書』を中心に―

白幡俊輔(京都大学) 司会:北田葉子(明治大学)

2. 『エルサレム解放』の写本・印刷本の概観  ― Caretti版の問題点について―

村瀬有司(大阪大学) 司会: 天野恵(京都大学)

3. イタリア語の発音に関する一考察

―イタリア声楽曲におけるリズムとアクセントの性質―

森田学(国立音楽大学) 司会:戸口幸策(成城大学名誉教授)

4. 物語の時空間とその叙法についての一考察

―19世紀のテキストにおける「伝統」と「革新」―

藤村昌昭(大阪大学) 司会:長神悟(東京大学)



会場II(数理科学研究所講義室056)

1. 言葉 ―カルヴィーノの美術論を中心に―

住岳夫(東京外国語大学) 司会:堤康徳(慶応義塾大学)

2. レオパルディにおける詩的霊感をめぐって

古田耕史(東京大学) 司会: 小林満(京都産業大学)

3. ピランデッロの戯曲作品における女性像 ―その両義性とマルタ・アッバ―

菊池正和(京都外国語大学) 司会:鈴木国男(共立女子大学)

4. 牧歌劇におけるサテュロスの役割

落合理恵子(関西学院大学) 司会:鈴木国男(共立女子大学)



休憩 12:00-13:30

総会 13:30-15:30


研究発表II 15:30-17:00

会場I(数理科学研究所大講堂)

5. Alcune varianti dantesche: dalla tradizione estravagante del manoscritto Escorialense alla «Vita Nova»

Daniela Shalom Vagata(京都大学) 司会:浦一章(東京大学)

6. ジャコモ・ダ・レンティーニにおける3つの材源

―アンドレアス・カペラヌス、ジャウフレ・ルデルおよびトリスタン伝説―

浦一章(東京大学) 司会:藤谷道夫(帝京大学)

7. ダンテは良心的な詩人か ―地獄篇第二十八歌の魅力―   

平川祐弘(東京大学名誉教授) 司会:藤谷道夫(帝京大学)



会場II(数理科学研究所講義室056)

5. 1860年以降におけるカルロ・カッターネオの連邦制構想

武重千尋(奈良女子大学) 司会:柴野均(信州大学)

6. アゴスティーノ・キージのパトロネージ

―セバスティアーノ・デル・ピオンボ作《アドニスの死》をめぐって―

小林明子(慶応義塾大学) 司会:石鍋真澄(成城大学)

懇親会 18:00-20:00

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イタリア学会 第54回大会

2006年10月21日(土)

静岡文化芸術大学

開会 10:00

研究発表I 10:00-12:00

1. 14世紀シエナ混乱における文化の役割

黒川智世(同志社大学) 司会:高橋友子(神戸女学院)

2. ヴェネツィア共和国によるパドヴァ攻略(1405年)とその意義

面地敦(桃山学院大学) 司会: 高田京比子(神戸大学)

3. 書簡に見る15世紀イタリアの説教企画 ―フランチェスコ会説教師を中心に―

木村容子(大阪市立大学) 司会:根占献一(学習院大学)

4. イタリア現代詩における短詩形の可能性

土肥秀行(ボローニャ大学) 司会:堤康徳(東京外国語大学)



開催校挨拶 12:00

休憩 12:10-14:00

総会 14:00-15:00



研究発表II 15:00-16:00

5. 15世紀祭壇画研究

―フラ・アンジェリコ作《ペルージア三連祭壇画》(ペルージア、ウンブリア国立美術館蔵)―

遠山公一(慶應義塾大学) 司会:石鍋真澄(成城大学)

6. ベンボの《規範》とfascicolo B

天野恵(京都大学) 司会:長神悟(東京大学)

特別講演 16:00-17:00

La lingua italiana oggi

Tullio De Mauro(ローマ大学) 司会:長神悟(東京大学)

懇親会 18:00-20:00


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イタリア学会 第53回大会

2005年10月22日(土)

共立女子大学

開会 9:00

研究発表 9:00-12:00

1. イタロ・ズヴェーヴォと「精神分析」

山崎彩(東京大学)  司会:堤康徳(東京外国語大学)

2. 亡命者ベルナルディーノ・オキーノの生涯と著作

―16世紀前半イタリアの宗教的状況に関する考察―

高津美和(早稲田大学)  司会:根占献一(学習院女子大学)

3. ブッツァーティにおける地獄

  ―「もうひとつの現実」としての「地獄」―

小野寺暁之(東京大学)  司会:脇功(プール学院大学)

4. ジラルディ=チンツィオの『エグレ』(1545)における

―サテュロス劇復権の試みと〈牧歌劇〉の誕生―

落合理恵子(京都大学)  司会:村瀬有司(大阪外国語大学)

5. サヴォナローラの説教におけるフランス王シャルル8世の二つの役割

小西礼子(岡山大学)  司会:高橋友子(神戸女学院大学) 

6. 古イタリア語におけるdomandareの用法について

青木洋一郎(明治学院大学)  司会:鈴木信五(東京音楽大学)

休憩 12:00-13:00

総会 13:00-15:00

研究発表 15:00-17:30

7. イタリアにおける宗教美術と疫病の関係

石坂尚武(同志社大学) 司会:大黒俊二(大阪市立大学)

8. ゴルドーニの喜劇『イギリスの哲学者』をめぐって

大崎さやの(日本橋学館大学)  司会:齊藤泰弘(京都大学)

9. 教皇レオ10世の文化政策

―ラファエッロのヴァティカン宮での仕事を通じて

畷 絵里(桃山学院大学)  司会 若山映子 (大阪大学)

10. 人文主義と近代初期フェミニズムの懐胎

―モデラータ・フォンテ『女性の価値』(ヴェネツィア,1600年を通じて)―

喜多村明里(兵庫教育大学)  司会:伊田久美子(大阪府立大学)

11. ダンテ『新曲』と兼好法師『つれづれ草』との比較文化論は可能か

剣持武彦(清泉女子大学)  司会:藤谷道夫(帝京大学)

挨拶 アルベルト・ディ・マウロ (イタリア文化会館館長)

懇親会 18:00-20:00(如水会館)

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イタリア学会 第52回大会

2004年10月23日(土)

東北大学



開会 10:30

研究発表I 10:30-12:00

1. ヴァラッロのサクロモンテ-初期構想とその展開-

大野陽子(日本学術振興会特別研究員) 司会:池上公平(共立女子大学)

2. ピエルフランチェスコ・トージ著『古今の歌手たちの見解』(1723年版)

-最初のイタリア語歌唱教本の成立をめぐって-

大前努(京都市立芸術大学) 司会:戸口幸策(日本大学)

3. 中世イタリアの飢饉と農村-14世紀のトスカーナを中心に-

中谷惣(大阪市立大学) 司会:徳橋曜(富山大学)



休憩 12:10-14:00

総会 14:00-15:00



研究発表II 15:00-17:00

4. 物語のバザール-『セイレンディッポ王の三人の息子の遍歴』に関する謎-

橋本勝雄(名古屋芸術大学) 司会:村松真理子(東京大学)

5. サン・ルーカ劇時代のゴルドーニの作劇法について

齋藤泰弘(京都大学) 司会:鈴木国男(共立女子大学)

6. ミケランジェロと政治

田中英道(東北大学) 司会:根占敬一(学習院女子大学)

懇親会 18:00

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イタリア学会 第51回大会

2003年10月25日(土)

広島大学

教育学部



開会 10:30

研究発表I 10:30-12:00

1. アントニオ・タブッキの〈La traduzione〉をめぐって

花本知子(東京外国語大学) 司会:長野徹(東京大学)

2. ヴィクトリア朝イギリスのイタリア観

-ロンドン、ナショナル・ギャラリーのイタリア・ルネサンス絵画コレクションを中心に-

松本佐保(名古屋市立大学) 司会:柴野均(信州大学)

3. 『アーゾロの談論集』における庭園について

-宮廷で生まれた宮廷のための文学という虚像-

仲谷満寿美(関西外国語大学) 司会:天野恵(京都大学)



休憩 12:10-15:00

総会 15:00-16:00



研究発表II 16:00-17:30

4. エンリーコ・ヒリエール・ジイオーリと日本

石井元章(大阪芸術大学) 司会:若山映子(大阪大学)

5. 最近のイタリア語教授法について

-DILITの「会話再構築法」をめぐって-

一ノ瀬俊和(国立音楽大学) 司会:小林満(京都産業大学)

6. 中世イタリア都市国家の基本的形成原理

佐藤倣典(広島大学) 司会:斎藤寛海(信州大学)

懇親会 18:00

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イタリア学会 第50回大会

2002年10月26日(土)

神戸女学院大学

LA I-21教室



開会 10:30

研究発表I 10:30-12:00

1. ボッチョーニと未来派

王田真一(大阪外国語大学) 司会:小林満(京都産業大学)

2. シエナのベルナルデイーノの説教にみる中世後期イタリアの結婚生活

木村容子(大阪市立大学) 司会:高橋友子(神戸女学院大学)

3. 「美徳」に基づく階層秩序

-メタスタジオのオペラにおける宮廷社会の理想と限界-

中川さつき(京都大学) 司会:戸口幸策(元成城大学)



休憩 12:10-14:00

総会 14:00-15:30



研究発表II 15:30-17:00

4. マキァヴェッリの独自性

鹿子生浩輝(九州大学) 司会:斎藤泰弘(京都大学)

5. ダンテにおけるジャコモ・ダ・レンテイーニ

浦一章(東京大学) 司会:池田廉(元大阪外国語大学)

6. 国際フランシスカン研究協会の歩み

-サバテイエからの100年(1902~2002)-

政本博(聖母被昇天学院女子短期大学) 司会:大黒俊二(大阪市立大学)

懇親会 18:00

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イタリア学会 第49回大会

2001年11月3日(土)

東京外国語大学

研究講義棟115教室



開会 10:00

研究発表I  10:00-12:00

1. アントニオーニとポスト・ネオレアリズモ

松本晴子(東京外国語大学) 司会:岡田温司(京都大学)

2. 18世紀イタリア語革新運動における戦略-ミラノ「拳の会」の活動を中心に-

川井繁巳(成城大学) 司会:長神悟 (東京大学)

3. 1427年におけるフィレンツェの聖俗関係-カタスト税制度と教会-

三森のぞみ(慶應義塾大学) 司会:齊藤寛海(京都大学)



休憩 12:00-14:00

総会 14:00-15:00



研究発表II 15:00-16:30

4. ガリレオとカンパネッラ-『ロレーナのクリスティーナ大公妃宛の書簡』と『フィレンツェの数学者ガリレオのための弁護』から見えること

大貫義久(法政大学) 司会:羽片俊夫(気象大学)

5. マキアヴェッリ政治思想における 「市民的君主制」と«comandar per se'»

石黒盛久(金沢大学) 司会:齊藤泰弘(京都大学)

6. 異化と表象

竹山博英(立命館大学) 司会:和田忠彦(東京外国語大学)

7. アリオストとカルヴィーノ

脇功(プール大学) 司会:米川良夫(国学院大学)

懇親会 17:30-19:30

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イタリア学会 第48回大会

2000年10月28日(土)

京都大学

新館大講義室



開会 9:50

研究発表I 10:00-11:30

1. フリウリ方言詩人パソリーニの実験主義

-「カザルサ詩集」から「最良の春」へ-

土肥秀行(東京大学) 司会:和田忠彦(東京外国語大学)

2. アルファ写本の生成

馬渡一弘(京都産業大学) 司会:清瀬卓(京都外国語大学)

3. エッツェリーノ兄弟は悪魔なのか-ムッサートの場合を検証する-

仲谷満寿美(関西外国語大学) 司会:齊藤泰弘(京都大学)



休憩 11:30-13:00

総会 13:00-13:40



研究発表II 13:45-15;45

4. レッジョ・エミリア市の幼児教育

-レッジョ・エミリア・アプローチの可能性-

田邊敬子(埼玉工業大学) 司会:白崎容子(慶応大学)

5. サン・マルコ財務官と中世ヴェネツィア社会

高田京比子(神戸大学) 司会:齊藤寛海(信州大学)

6. OPACITA'の不透明性について-イタリア語における音韻の形態統制-

藤村昌昭(大阪外国語大学) 司会:鈴木信五(東京音楽大学)

7. ゴルドーニの別荘3部作と1761年のヴェネツィア政変について

齊藤泰弘(京都大学) 司会:米川良夫(国学院大学)

懇親会 17:30

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イタリア学会 第47回大会

1999年10月30日(土)

富山大学

教育学部第1棟第5講義室



開会 10:30

研究発表I 10:30-12:00

1. ガブリエーレ・ダヌンツィオの『快楽』に於ける死のモチーフ

内田健一(京都大学) 司会:勝野良一(元富山大学)

2. ゴルドーニの演劇改革における類型的人物像の変容

宮坂真紀(東京大学) 司会:齊藤泰弘(京都大学)

3. 「不在の色」-14-16世紀イタリアの青の諸相-

伊藤亜紀(お茶の水女子大学) 司会:伊藤博明(埼玉大学)



休憩II 12:10-13:40

総会 13:40-15:00



研究発表II 15:00-17:00

4. トッレ・デル・グレコにおける珊瑚及びシェルカメオ産業の基盤の成立

-ナポリ王国の珊瑚加工振興政策-

鈴木庸子(大阪外国語大学) 司会:奥田敬(甲南大学)

5. 六世紀のローマ教会-古代から中世へ-

田畑賀世子(早稲田大学) 司会:山辺規子(奈良女子大学)

6. 第一次世界大戦末期におけるイタリアのアドリア海問題

 -奥洪帝国下被抑圧諸民族ローマ会議(1918年4月)を観測起点に-

藤岡寛巳(埼玉大学) 司会:池谷知明(拓殖大学)

7. イタリアの小学校教育における個性重視と自己表現

辻昌宏(明治大学) 司会:田邊敬子(埼玉工業大学)

懇親会 18:30-20:30
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